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余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話

著/森田碧 イラスト/飴村

内容紹介・あらすじ

早坂秋人は心臓病を患い、余命宣告を受ける。絶望の中、秋人は通院先に入院している桜井春奈と出会う。春奈もまた、重い病気で残りわずかの命だった。秋人は自分の病気を隠して彼女と話すようになり、死ぬのが怖くないと言う春奈に興味を持つ。 淡々と描かれるふたりの日常に、儚い美しさと優しさを感じる、究極の純愛小説。

ためし読み
学年
中学3年生 から
ページ数
300
出版社
ポプラ社
発行年
2021
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • なにわの女子 中学1年生
    この本は命の大切さを改めて考えさせられる本でした。「生きたいと思っても生きれない人もいる」そういう人の分まで毎日を精一杯生きないといけないんだなと思いました。
  • こころ 小学6年生
    2人とも残りわずかな命なのに、何事にも一生懸命であきらめない姿にすごく感動しました。私は、2人の期限付きの恋,これまでできなかった恋が叶い、天国で幸せに過ごしていることを願っています。この本を読んで1秒,1秒,を大切にしながら生きていこうと思います。
  • のの 小学6年生
    命は大切ということがこの本でとてもよくわかりました 後悔のないように毎日を楽しく過ごしたいです!
  • ホルン奏者 中学3年生
    いつ人生が終わるかわからない中でも二人は一生懸命生きていて、自分も希望がもらえた。こうやってコメントを書いてる時間や、ただボーッとしている時間がどれだけ幸せなものかを感じることができた。自分も、いま患っている病気を直して、一皮むけた新しい自分で、たった一度きりの人生を精一杯生きていきたい。
  • なにわ女子 小学6年生
    すごく感動しました。 気付いたら、めちゃくちゃ泣いていました。 春奈ちゃんの前向きさや人を思いやる心が勉強になりました。
  • りゅい 小学4年生
    この本で生きることの奇跡を思い知らされました。 自分でいいと命を投げ出そうと、命を失くしてしまう人もいるけれど、本当は生きたいけど、生きることのできない人がいるんだなと、改めて命を大切にしたいです。
  • 千兎 小学6年生
    何気ない日々は、当たり前では無いんだなと改めて思いました。 この小説を読んだあと、1日1日を大切に思えました。
  • るり 中学1年生
    とても切ないお話でした。ですが、毎日当たり前に過ごしている日常の大切さについて教えてくれるお話でした。

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