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ある晴れた夏の朝

著:小手鞠るい/イラスト:タムラフキコ

内容紹介・あらすじ

アメリカの8人の高校生が、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非をディベートする。メンバーは日系アメリカ人のメイをはじめ、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。肯定派、否定派・・・はたして、どのような議論がくりひろげられるのか。

ためし読み
学年
中学3年生 から
ページ数
206
出版社
偕成社
発行年
2018
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • ピースホープ 中学2年生
    心に刺さる物語だった。原爆肯定派と否定派に分かれて行うディベートは、様々な視点から根拠と考えを導きだしていて、読んでいて止まらなくなった。平和とは何なのか。かつて戦争をしたアメリカと日本は、これからどのような関係を築いていけば良いのか。私はこの本を読んで、平和の大切さや重みを知ることができたと思う。今現在、ウクライナ対ロシアの戦争が続いている。この本を読む、または読んだ皆さんは、戦争の終結と、世界の平和を願う想いでいっぱいになるだろう。
  • のどあめ 中学2年生
    めちゃくちゃ調べつくされていて、どちらの意見も、根拠や理由が明確に示されていてすごいと思った。本当にすごすぎる。反対意見のために、色々予測したり作戦を練ったりしている登場人物達の姿はかっこいいし、強いし、すごいと思った。それぞれの意見はものすごく私の心に響いた。最後の意見には本当に驚いた。この本を読んで、戦争に、原爆投下について、知らなかったことを知るいい機会になったと思う。この本に出てくる一人一人が勇敢で、自分の意見を持っていて、そういう人に私はなりたいと思う。
  • さみだれ 中学1年生
    この本は[原爆を肯定するか否定するか]というテーマでアメリカに住む8人の高校生がディスカッションをするストーリーです。私は、原爆を肯定するなんてありえない!と思っていたけれど、肯定派にも否定派にもしっかりとした根拠と熱い思いがあって、登場人物達のスピーチに引き込まれました。原爆と聞くと、少し近寄りがたいイメージがあるけれど、この本はとても読みやすく、ページをめくる手が止まりません!この本を読めば原爆や平和への考えが深まります!!!!!!
  • ぼぼんぼーん 中学3年生
    日系アメリカ人のメイが、原爆について考えるお話です。 私たち日本人は原爆を悪と考えていますが、原爆は正しかったと考えている人もいます。原爆賛成派と原爆反対派に分かれた討論で、アメリカ側の歴史と日本の歴史の違いがわかります。平和とは、戦争とは、差別とは、いったい何なのか。読んでみて考えが深まりました。 原爆が正しい訳が無い、そう考えた人は読んでみてください。きっと新しい世界を知れると思います。

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