進研ゼミ

小学生・中学生・高校生におすすめの本が満載!by進研ゼミ 電子図書館 まなびライブラリー

サイトマップ 使い方 よくあるご質問 利用規約 進研ゼミ会員向けログイン

16歳の語り部

雁部那由多、津田穂乃果、相澤朱音、佐藤敏郎

内容紹介・あらすじ

「東日本大震災」の津波(つなみ)で甚大(じんだい)な被害(ひがい)を受けた宮城県東松島市の3人の高校生がいる。彼らは、あの日を「ただのつらかった過去」にせず、「学び」に変えるために立ち上がった若き震災の語り部だ。本書はあの日、まだ小学5年生だった子どもたちが歩んできた3.11の記録であり、彼らが見据(みす)える未来を書き留めた「希望の書」である。平成29年度児童福祉(ふくし)文化賞受賞。

ためし読み
学年
中学1年生 から
ページ数
223
出版社
ポプラ社
発行年
2016
ジャンル
読み物(小説など) , 社会・文化

みんなの感想

みんなの感想とは
  • 地雷ちゃん㍉♥️ 中学1年生
    3人の高校生が震災にあった辛い日々を乗り越え、前向きに生きていく姿がとても印象的でした。『大切な人を失い、そして津波によって故郷までもなくなってしまった…それでも人々が支え合い(助け合って)復旧・復興へと歩んで行く。』感動するとともに希望をあたえられました。
  • 帰蝶 中学2年生
     震災後の大人の子供達にたいする対応は本当にあれでよかったのか、子供達は震災を、震災が起こったことで引き起こされた悲劇を、どう感じ、どのように受け止めたのか深く考えることができました。  私は、地震が起きたときどこに避難するのかなど、家族ときちんと話さなくてはいけないと思いました。
  • 零花 中学3年生
    私は特別に何か経験をしたり、被災者でもありません。でも、だからこそ震災の話について聞いたり実際に現地に行くことで少しでもあの日あった出来事を知り頭の中でインプットするべきさと思いました。南海トラフ巨大地震や首都直下型地震はいつ起きてもおかしくありません。だからその時悔いのない行動がとれるように知って行きたいです。
  • ミント 小学6年生
    凄く悲しいお話しだったけど、震災のことを、良く知れました。  皆さんも是非、読んで今私の気持ちを実感してみてください。また、このようなことがないよう、心から祈っています。
  • まめしば 中学1年生
    地震、津波の恐ろしさ、防災の大切さが分かった。 私は、まだ大きな地震を経験したことがないけれど、東日本大震災での教訓をいかして、自分の身は自分でまもれるようになりたい。 東日本大震災のようなことが繰り返されないように、日頃から防災意識をもって行動していきたいと思う。
  • しなもん 中学1年生
    地震がどれだけ恐ろしいものかわかりました。だけどそのような経験、出来事を語ってくれる方たちは凄く尊敬できます。私はまだ、大きな地震を経験していません。だけど、これから被災してしまうことがあるかもしれません。なので防災についてもっと考えて学んでいきたいと思いました。
  • potato 中学1年生
    学校で震災の時のこと聞いてこの本に出会いました。先生がこの本を紹介してくれて読んで見て大変何て言葉でおさまらないくらい苦しかったんだなと思いました。今を大切に生きろと教えてくれた本でした。
  • ゆいまーる 小学6年生
    すごく悲しく、心が痛くなります。でも、私達がこの本を読むより、実際に経験した人達の方がとても辛いことだったと思うし、避難生活の辛いこと、親戚や友人を亡くしたり私だったら心が折れて辛い現実のことをいろんな人に伝えていくことは、とても勇気があると思います。

きもちボタン

  • おもしろかった
    875
  • 発見 ( はっけん ) があった
    1298
  • おどろいた
    1012
  • 感動 ( かんどう ) した
    2069
  • 1760
  • ( やく ) ( ) った
    1294

本のおすすめ検索ワード

動画のおすすめ検索ワード

  1. 電子図書館まなびライブラリー・たいけんひろば HOME
  2. 読み物(小説など) / 社会・文化
  3. 16歳の語り部