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きみの存在を意識する

著:梨屋アリエ/絵:津田

内容紹介・あらすじ

中2になり、担任は読書活動に熱心。冊数を班で競(きそ)うのに、ひすいは本を読むことが難しい。クラスには書字が困難な子もいて──。

ためし読み
学年
中学2年生 から
ページ数
335
出版社
ポプラ社
発行年
2019
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • 羽飛 中学3年生
    みんな違ってみんないい。そんな言葉にぴったりの本だと思いました。自分と「違う」っていうのはその人の「個性」であって、尊重すべきものでもあり魅力的なものでもある…改めて考えさせられました。
  • かがく 中学3年生
    色々と考えさせられる。相手にとっての当たり前と自分にとっての当たり前の食い違いによる溝を理解する大切さを学べる。普通って白でも黒でもないから一番理解するのが難しいと思う。何事も普通が当たり前と思わないこと、同じグレーでも相手にとっては黒に近いグレーだけど自分にとっては白に近いグレーと言うことだってあり得るので相手の気持ちを考えたり察する能力を養える!是非読んで欲しい小説。
  • ブラック 中学1年生
    中学1年生だけど話の内容がわかるか心配だった。けれどその内容はとても自分の現実に近い気がした。自分の存在よりも相手のの存在を意識する、それはとても大事なことで、大人になっても忘れないでいたい。
  • はな 小学6年生
    一冊の本の中に色々な視点から見た登場人物の姿が繊細に書かれていて、それでいて自分と重なるところや共感できる所があるのでみんなにもぜひ読んで欲しい一冊です。また、コンプレックスがある人もこの本の中に当てはまる登場人物がいると思うので、悩みがある時に読んで欲しいです。
  • 僕として生きる 中学2年生
    とても勇気や希望をもらえた作品でした!自分自身についてや、回りについての接し方も考えさせられる作品でした!悩んでいたことがあったので、この作品を読んで悩んでいたことについての答えが少し見つかった気がしました!
  • よつば 小学6年生
    私がこの本を読んで、いまみえていることが本当のこととはかぎらないということを改めて知りました。とっても共感するので是非読んでください。
  • あっちゃん 中学2年生
    主人公が、関わりたくなかった人たちと接していくことで、自分の中に芽生えた新たな気持ちが わかって考えが変わっていくのがおもしろい。
  • ゆもる 中学1年生
    私はいなくなっても誰もわからない存在だと思っていました。この本を読んでから『少しでも誰か私のことを必要としてるのかな』と思えるようになりました。このようなことを思ってる人にぜひ読んで欲しい本です。
  • ひすい 小学4年生
    りきや心桜のように、思ったことをそのまま言う人は、 学校では役に立つことがあります。でも、 このお話はなんだか違う気がします。 このお話は、いろいろな人がいていいんだと言うことを言っているんだと 思います。結局これは誰のお話だったのでしょう。 私は、みんなの思いを伝えているんだと思います
  • ろるゞすな猫 中学2年生
    もともとアリエさんの作品が好きで読んでみたのですが、とても心打たれました。自分は自分なんだから、そんなこと当たり前の様なのに、周りから「おかしい」と扱われる主人公たちが、そんな理不尽な世界でも自分は自分なんだと抵抗する、そんな姿にとても勇気が貰えます。一度は読んでみて欲しい作品。
  • さくら 中学2年生
    本当の「いい人」は困っている子に配慮してあげる人じゃなくて、困っている子の話を聞いて理解してあげて、改善できるように促してあげられる人だという事が分かりました。同じ話だけど語り手が変わっていくのが新しいなと思いました。読んでいてなるほどなと思わされる本で、凄い良い社会勉強になりました。
  • えりです。 中学1年生
    これは自分を考え、きみを、みんなを意識してほろりと涙がでる感じのお話です。ふとしたときに読みたくなります。家族関係のことや人間関係、じぶんのことについて悩んでいたり考えたりしたいときに読むといいと思います。私は色々悩んでいたときにこれを読みました。そしたらちょっと心が軽くなりました。
  • みー 小学5年生
    わたしは、特に障害みたいなのはないけれど、そういうので苦しんだり、話だけでも聞いてほしかったりする人がたくさんいて、まだちゃんと援助されてない人がいるのはとても悲しいことだと思います。でも、人間は、自分達と違う人を好かない人が多いから、勘違いされたり、きょりをおかれたり、無視されたりする。「別に何人もの友達はいらない」という人でも、やっぱり自分の本音をじっくり聞いてくれる人がいてくれると、それだけで安心できる。そういうことを、考えました。
  • NANA 小学5年生
    私は、まだ、小学5年生だけど、この本の内容を、理解できました。   この本を読んで、自分の存在を意識するのではなく、いろんな人の存在も、意識した方が良い、ということがわかりました。 みんなも、この本を借りてみてください。(とても役に立つ本でしたよ。)
  • 莉飛々くん 中学2年生
    読書感想文に使おうと思っています。歳も近く、たくさん考えさせられることがあるのでぴったりだと思いました。
  • ましまろ 中学2年生
    一回読んだことあって少し人間関係に疲れたので読みに戻って来ました。私自身語彙力がとてもないのでいい感想は書けませんがこのお話に共感しました。本当にいいお話だと思うので購入を検討しています。この本は読書感想文とかにいいかもしれませんね。
  • ゆづ 中学2年生
    なんども読み返している本です。一回で読むのは難しいなと僕は思います。 人それぞれ生きていければ、みんな幸せなのではないか、僕はそう考えました。
  • 晴れ女 中学3年生
    コンプレックスってきっと誰でもあると思う。人と違うとこばっか目が向きがちだし、ちょっと違う人が居たらハブられる場合もある...でもこの本を読んだら、きっと分かる。人と違うことって大事だし、その違いはお互いに大切にすべきだって。生きていく上できっと大切だって気づかされます。 ぜひ読んでください。
  • とんかつ 中学2年生
    誰しもが色々な悩みを持っているということがわかった。今まで、知らなかったことも知ることができた。
  • トマト 小学6年生
    私は、障害についてけっこう知ってたけどほんとに大変だなと、思いました。障害についていろんな人に知ってほしいし、偏見を持たずに正しい知識を持ってほしいと思いました。

きもちボタン

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