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ぼくは おじいちゃんの おにいちゃん

作/堀直子 絵/田中六大

内容紹介・あらすじ

おじいちゃんが、とおくのまちから、ぼくんちへやってきた!これからいっしょにくらすんだ。でも、ぼくのことを「まもるにいちゃん!」ってよぶんだよ。おかしいよね?ぼくは、まごのカイトなのに。いったい、どんなってんの⁈やさしかったおじいちゃんなのに、こどものようにないたり、おふろに入ろうとしなかったり……。びょうきでいろいろなことがわからなくなったおじいちゃんにとまどいながらも、おじいちゃんをみまもる…。

ためし読み
学年
小学1年生 から
ページ数
63
出版社
ポプラ社
発行年
2020
ジャンル
えほん

みんなの感想

みんなの感想とは
  • アネゴ 中学3年生
    自分のおじいちゃんも同じような感じで、病気だった。半年前に亡くなったけど。読んでいると懐かしいおじいちゃんとの思い出が頭の中に巡ってきて、少し悲しかった。主人公には、もっとおじいちゃんとの思い出を作ってほしい。
  • 通行人A 中学1年生
    どんなに嫌で辛いことがあっても、家族の絆は世界一だということを改めて感じた。心がほっこり温まるお話で、面白いというより、暖かい。そんな作品だった。
  • 330号 小学4年生
    大切な人と一緒に過ごす、とてもいいお話です 是非読んでみてください 人の大切さがわかるかも、、、、、
  • さら田 小学5年生
    家族に読んであげる用になんとなく借りたけれど、すごく感動して読みながら涙が出そうになりました。おじいちゃんがカイトのことを「まもるにいちゃん」と呼ぶたびに、切ない気持ちになりました。 日記形式で書かれていて、日に日におじいちゃんの記憶がなくなっていくのがつらくなりました。無垢で、最後までおじいちゃんの病気が何か気づかないカイトをみて、なんとも言えない気持ちになりました。 認知症はなおらないけれど、私も家族が認知症になった時は寄り添ってあげようと思いました。より、認知症に対する視野が広がりました。
  • ひみつ 小学4年生
    おじいさんが、まもる兄さんが生きていると思っているのは病気だと思えなかった。 私は病気なんかじゃないけど、亡くなったおばあちゃんは生きているとできる限りでも 思いたいから。
  • あや 小学3年生
    最初は、題名の意味が分からなかったけどだんだん分かってきて おもしろかったです。
  • つっきー 小学3年生
    お兄ちゃんとよばれてとまどいながらもおじいちゃんのめんどうをみるカイトの姿に感動しました。また、カイトは優しいなとも思いました。まさに家族愛の物語です。
  • レモン猫 小学5年生
    わたしは正直、こういうふうな人があまり好きではありませんでした。だから、もし私のおじいちゃんがこういう風になってしまったら、自分から距離をおくと思います。 読んでいるときに、カイトのことを「守る兄ちゃん」と読んでいるとき、守るじゃなくてカイトだよ、とイライラしていました。でも、最後まで読んだとき、私はおじいちゃんが好きになっていました。それは、二人の家族愛に胸を打たれたからです。 ぜひ、読んだ方がいいと思います。
  • パンダ 小学4年生
    おじいちゃんの病気で記憶がなくなっていることが切ないく悲しくなる これを読書感想文にする
  • ひっちゃん 小学6年生
    わたしは、この物語を「とても切なく良い物語」と感じました。この物語を読んだら、家族の温かさが感じられます。読んだことがない人は、絶対に読んでみてください!
  • みんみん 小学2年生
    最初は変な病気だなーと、思ったけど、後から感動しました‼️とてもいい病気、いいはなしでした
  • ABC ちゃん 小学2年生
    私はまだおじいちゃんが生きているけれどいつかこんなふうになるかしんばいしましたけどすごく感動するお話でした

きもちボタン

  • おもしろかった
    3332
  • 発見 ( はっけん ) があった
    1754
  • おどろいた
    1972
  • 感動 ( かんどう ) した
    3525
  • 1957
  • ( やく ) ( ) った
    1707

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