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となりのアブダラくん

黒川裕子

内容紹介・あらすじ

自分の趣味を人に知られたくない、悩める小6男子。ある日、日本語を話せないパキスタンからの転校生のお世話係にさせられたのだけれど……。その子は、宗教が違うし、文化も、見た目もちがう。そもそも、うまく話が通じないのに、どうやってわかり合うんだよ? ひとつひとつ大切なことに気づかされる、さわやかでワクワクがいっぱいのお話です。

ためし読み
学年
小学5年生 から
ページ数
208
出版社
講談社
発行年
2019
ジャンル
しゃかい・ぶんか , 社会・文化

みんなの感想

みんなの感想とは
  • 伊織 小学6年生
    すっごい感動します! 自分達とは外見や言葉が違う、イスラム教に入っているパキスタン人のアブダラ(アブデュ)君。 そんな何も知らないアブダラ君とそのサポーター係のハルが過ごすちょっと変わった学校生活。 イスラム教ならではの決まりがたくさんあり、苦戦していく、アブダラ君とその妹。そんな二人のために打ち出した作戦とは···?
  • 琉佳 小学5年生
    外国人・転校生というだけで友達と話せなかったり差別をされたりそんな思いをしている人がいると言うことがわかってもっと差別と言うことについて考えないといけないと思いました
  • ハハッ 中学3年生
    この本を読んでとても考えさせられたし、感動した。 今、学校で世界平和について学んでいるんですが、やっぱり世界平和というのは差別がない世界。と口を揃えてみんなが言っていた。 なぜ、肌の色や言語の違いなどで差別をするのがとても不思議でした。それは一人一人の個性であって、差別するものではない。と私は思います。皆さんも皆さんの個性があります。それを意識して生活してみるのはどうでしょう?
  • はちみつレモン 小学5年生
    「外国人だって、ちょっと変わっている人だって、人間なんだ。」 私がこの本を読み終わって最初に思ったのはこれです。 私は差別なんてしていないと思っていましたが、よく考えてみれば、少し変わっている人や、外国人にはあまり話しかけていませんでした。 だからこそ、最後のアブラダくんの言葉は、胸に刺さりました。
  • コラショと一緒 中学1年生
    パキスタン人のアブドゥル ラーザック アハマド カーン とハルヤが 文化の違いに悩むところがリアル。。 イスラム教の信仰者だからという理由だけで、他の人とは違う特別なサポートを受けていいのかとPTA が立ち上がるシーンは、ハッとさせられました。今後日本ではこうしたアブドゥル ラーザック アハマド カーンくんのような外国にルーツを持つ子が増えると思います。そんな子が来たときにどう考えたらいいのか、ハルヤのように悩むかもしれません。そんな人には特に、そうでない人にも、読んでほしいです。
  • まかろんちゃん。 小学5年生
    自分の「普通」とは違うのをバカにしたりするのだって自分がそう思うだけ。その人の「普通」も自分の「普通」もみんなちがう違いを受け入れて仲良くみんなが一つに差別がなくなる日が来るよう、願い願う。
  • あーちゃん 小学6年生
    この本は、差別を無くす本だと思いました。私のクラスにも、外国人がいるのですが、(2-3歳くらいに日本に来た)その子も、イスラム教で、主人公の気持ちも、分かります。白人も黒人も関係無く、どっちも、共存できる、世の中にしよう。とか、そういう差別的な、事を無くしていこうとこの本から、伝わってきました。
  • ピユール 中学2年生
    出身国や信仰する宗教が違っても同じ人間としてお互いを尊重し合うことが大切だと分かりました。もし、海外から転校生が来たらまず始めはその子が居心地よく過ごせる環境を作るのを優先したいです。
  • Misa 小学6年生
    自分の周りにあまり外国のひとがいないので、あまりこのようなことがないので、そういうこともあることを知っていい勉強になりました。
  • 本の蟲 中学2年生
    この本の中で、「外国人」という文字を「ガイコクジン」と書いてある事が印象的だった。自分も、自分と違う色の目や髪の毛、肌色の人には近寄りがたい印象を持ったり、海外で起きた事件や事故で、日本人は無事だったと報道されると「良かった」と感じたりしていた。自分の中にいつの間にか根付いていた価値観という名の差別があることに気付かせてくれた。また、自分の価値観と違っても否定しないで受け入れる心を学んでいく主人公にとても憧れる。何度でも読み返したいと思う。
  • やじゅうさん 小学6年生
    普通なんてない。みんながそれぞれ違っていいんだって思えた。 宗教や国籍や肌の色や髪の毛の色や文化や趣味が違ってもそれぞれが自分らしく生きたらいいんだなって思った。 これからは人はみんなブラックボックスと一緒だって思いたい。
  • mono 小学6年生
    この作品は、宗教の違いだけでなく、ジェンダー問題のことにも、深く考えさせられ、別に普通じゃなくていい、みんなと違っていいということも学びました。
  • あいうふちなよ 小学6年生
    この本は友情、感動の物語です。生まれた国が違うだけで差別をするのか。それを解決する主人公。面白い本です。
  • 苺の王子様推し 小学6年生
    とっても感動します。人は、みんな違ってみんないい。というのをわからせてくれるそんな本です。性別、肌の色、目の色、国籍、髪の色そういう、なにかが違うことでもそれぞれみんな個性があるし、いじめられる、笑われるために生まれてきたわけじゃない。みんな仲良くしていればいじめだってなくなると思います。

きもちボタン

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