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今夜、世界からこの恋が消えても

著者:一条岬

内容紹介・あらすじ

僕の人生は無色透明だった。日野真織と出会うまでは――。 クラスメイトに流されるまま、彼女に仕掛けた嘘の告白。しかし彼女は“お互い、本気で好きにならないこと”を条件にその告白を受け入れるという。 そうして始まった偽りの恋。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ――僕は知る。「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」

ためし読み
学年
中学3年生 から
ページ数
320
出版社
KADOKAWA
発行年
2020
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • なってぃ 中学2年生
    私は映画の告知などで知っていてこれを読もうと思いました。後半につれて「これはもしや…」と思って読んでいくうちに気づいたら涙ボロボロでした。元々感動系と知っていたのに涙腺崩壊。左上に題名が表記されており『今夜、世界からこの恋が消えても』という題名が納得と感動でまた涙が溢れていきます。そして伏線回収も凄くて「涙流してないや」「なにもかもが嫌になっちゃう」何て思ってる人。。以外にも読んで欲しい。身近な人を奇跡だと。思ってしまいます。ページ数は少し多いかもだけど、ペロリといけちゃいます。全人類におすすめ
  • みちなが 中学3年生
    映画を見てから読んだのですが、映画とは少し違ってまた良いです。この本では泉ちゃんの気持ちも細かくかかれていて、泉ちゃんがどんな気持ちで二人の恋をずっとそばで見守っていたのか知ってらとても切ない気持ちになりました。人と出逢うということは、必ず別れもあるという事に改めて気付かされます。自分がもし透君の立場だったら、どういう決断をしていたかどれだけ考えても答えが出ません。読み終えてタイトルの意味が分かったときは本当に涙が止まりませんでした。映画でも小説でもどちらから見て号泣すると思います。
  • 道枝のトリコ 中学1年生
    明日が来るというのが当たり前ではないこと、本当に大切な何かのためなら人はどこまでも強く、優しくなれるということを教えてくれました。予想外の展開や人の美しさに感動します。ぜひ読んでほしいです。
  • セカコイ推しのMiumiu 中学1年生
    この本は、1秒1秒の大切さを教えてくれる小説だと思いました。 (登場人物の)真織と透にはない幸せを持っている私たちがいることを知ることができ、今何を自分は一番大切にしないといけないのか考えることができました。 シーンによっては、涙が出てくるかもしれません。 感動系が好きな方や、興味を持った方は、是非読んでみてください。
  • にこにこ 小学6年生
    話の終盤で「明日、僕を忘れてしまう君と忘れられない恋をした」の意味が分かって本当に感動します!読み終わる頃には涙が溢れだしてるかも?映画もオススメです!
  • みなびぃ 中学1年生
    表紙に引かれてこの本を借りました。だんだんお互いのことを好きになっていく姿に感動しました。私も、真織と透の二人のように、希望をもって過ごしていきたいです。
  • みじんこ 小学5年生
    これは、あの映画の原作では...!と思い、読んでみると、とても面白くて映画も見に行きました。 真織と透と、そのまわりの人達の優しさや感情で、心が揺さぶられました。 思いもよらない展開に、とてもびっくりしました。 最後は、タッチが壊れそうになるくらい泣きました。とても感動する物語でした。もう一度読みたいと思います。
  • スノーマン 小学6年生
    1日1日大切にしようと思った 最後のシーンが感動してきずいたら涙がボロボロ出ていました。映画でも見たことがあってもう一度見たいと思っていたら、あったので読んでみました!!
  • R氏 中学3年生
     昨日があるのは当たり前。明日が来るのも当たり前。でも、もしそれが当たり前でなくなったら。そして、人が死んで、その人の過去がどんどん薄れ、完全に消えてしまったら。当たり前にあるものなのに、いつか失ってしまう。「当たり前」について深く考えさせられた。過去を大事にするのも大切だけど、明日、明後日も見据えなければならない。1日1日を大事にしようと思う。
  • 真琴 中学2年生
    なんの変哲もない日常が、特別なのだと感じた。生きていること。それ事態が奇跡なのだと。特別を当たり前だと考えてはいけない。
  • おひな 中学2年生
    いずれ全てを忘れるわたしたちが、何故日々を楽しもうとするのか。世界中のどこにも生きていたっていう証がなくなったとしても、全ての日々に意味がある。そういうことを教わりました。誰にだってある日常の尊さに気づける物語。
  • なっきー 中学1年生
    この本は、今、このように普通に生きていることが奇跡であることを教えてくれました。神谷透くんの優しさにキュンとして、自分もこんな透くんのように自分のことを大切にしてくれる人に出会えたらいいなと思いました。最後は涙が出る、切ない恋愛小説です。
  • ほのみん 小学6年生
    この本を読んで、今この時が大切だということを学びました。家族とかいつも一緒にいる人でも、必ず[別れ]が来る。最後、意外な結末だったので感動しました。
  • レイ 中学3年生
    儚くて、切なくて、心がぎゅっと締め付けられているみたいだった。 透の優しさが温かくて、真織の辛さが苦しくて、恋の強さを知れた気がした。 最高だった。
  • あ~ちゃん 小学6年生
    この本を読んで、今こうやって生きていけることは当たり前ではないことに気づかされました。 身近な人に感謝を伝えたくなるような本です。 切ないけど、面白い場面もあって、とても楽しく読むことができました!

きもちボタン

  • おもしろかった
    3219
  • 発見 ( はっけん ) があった
    3133
  • おどろいた
    3158
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