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ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)

作:宗田理/絵:はしもとしん

内容紹介・あらすじ

東京下町の中学1年2組の男子生徒が廃工場に立てこもり、子ども対大人の戦いがはじまった! 女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本当の誘拐事件で、大人たちは大混乱。息もつかせぬ大傑作コミカル・ミステリー!【小学上級から ★★★】

みんなの感想

みんなの感想とは
  • きょうじ 中学3年生
    大人にはわからない、子供ならではの悩みに手を取り合って立ち向かっていくストーリーが面白くて、何回も読み返して毎回ワクワクドキドキしています。キャラたちが友達同士でわちゃわちゃしてるのが見ててこちらも楽しい気分になれて好きです。突拍子もないことを一生懸命にやっていることが青春してる感じでとても可愛いです。悪い大人に仕掛けたイタズラで倒していくのがスカッとしました。
  • カフェもか 中学1年生
    私はこの本を通して、「自分がやりたいこと、やってみたかったことを思いきりやって楽しむことは、とても楽しいことだ!」と感じた。私は仲間と協力することがすきだ。やりきった時の爽快感が心地よいからだ。この本の主人公、英治も、この事をよくわかっているのだと思う。だからあんな楽しくてワクワクすることを仲間とやれたんだと私は思う。きっとこの本の作者、宗田理さんはこの本を通して[仲間と協力する大切さ]を伝えたかったのだと思う。少なくとも私にはその思いがつたわって来た。もっとたくさんの人に伝わって欲しい。
  • ほのりん 中学1年生
    この本を読むとワクワクして、次はどんなことをするのかなって思って、私も本当はこういうことをしたかったのかな~って思わず想像しちゃいました。大人に反抗して自分がしたいことを出来る。そんな夢みたいな出来事あったらいいなって。自分達だけの解放区。自分達だけの時間。想像しているとやって見たいなって思いました。宗田理さんが書いて下さらなかったら、私たちはこの本に出会えていなくて毎日同じことをしているだけだったので本当に感謝しています。私たちの日常にいい刺激を与えて下さってありがとうございます。
  • 佐倉 小学6年生
    子供がどういうふうにいきるか、どのようにあるべきかを教えてくれる最高の一冊。読んで損は絶対にない。
  • ミミ 小学6年生
    すごく面白かったです。大人たちに正面から立ち向かえる英治たちはすごいと思いました。私は臆病なので、英治たちまでいかなくても、自分の考えを正面から自分の口で言えるようになりたいと思いました。
  • 桜餅 小学6年生
    大人と子供が互いに気持ちを考えるのは、難しいことだと思います。もちろん、子供が大人に気持ちを伝えるのも。立場が弱い子供が政治を動かしている大人に対抗するなんて、絶対無理だ、と私は思っていたのですが、この本を読んでスッキリしました。子供のうちに読む本です(///ω///)♪
  • UTO 小学5年生
    大人に感じる、ミニチュア大人になれと言う事の不満がすっごく 共感出来ました。
  • ウサマルウウウウウウ 小学6年生
    大人を相手にして、ここまでできるのはすごいしかッこいいと思いました。それぞれのキャラクターがとてもイキイキしています。

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