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なぜ世界には戦争があるんだろう。どうして人はあらそうの?

10代の哲学さんぽ

ミリアム・ルヴォー・ダロンヌ/文 ジョンシェン・ギャルネール/絵 伏見操/訳

内容紹介・あらすじ

遠い祖先の時代から、戦争をしてきた私たち人間。文明が進んでも戦争はなくならないのはなぜだろう?人間はもともと攻撃的な動物なの?戦争が好きな人間なんていないのに、どうしてなくならないの?戦争には、いい戦争と悪い戦争があるの?と、読者に思わず立ちどまって考えさせる疑問を投げかけます。

ためし読み
学年
小学6年生 から
ページ数
72
出版社
岩崎書店
発行年
2011
ジャンル
てつがく , しゃかい・ぶんか , 哲学 , 社会・文化

みんなの感想

みんなの感想とは
  • 小学6年生
    今こういう戦争をしている世界だからこそ、心に来る。どうして悲しい思いをしている人を救えないのか。どうして苦しい思いをしている人を私達は見ているだけなのか。この本を読んで、そういった人たちの力に少しでもなりたいと思いました。小学生でも少しの力になりたい。そう思いました。
  • よもぎ 小学6年生
    今問題になっているウクライナ戦争を思い出して、この本を読みました。学ばされることが沢山あって、ためになり、また身近に感じることができました。是非みんなに、いや世界中の人達に読んでほしい一冊です。
  • BOOK 小学4年生
    平和の大切さや、戦争の大切さがよく知れました。 そして、お金が沢山無くても愛情があれば、幸せな生活を迎えることができるのかなと思いました。そこから、お金がある家庭もお金が無い家庭も愛情があれば幸せな生活を迎えることができるんだなと思います。これからも、愛情の大切さについて調べたいです。
  • にょきごま 小学6年生
    戦争にも、決まりがあり攻撃の仕方などにより犯罪になる事があるんだなと思いとても興味深かった。
  • かなプー 小学5年生
    今テレビでウクライナ戦争のニュースばかりしています。昔の日本だってやっていました。さらにもしかすると自分も戦争に参加しなければならないかもしれません。でもその時の自分はこう思うはずです。なぜ戦争なんかをしなければならないのか?どこのだれが幸せになるのか?と。今こんな時期だからこそ世界中の人に読んでほしいです。
  • いちご 小学6年生
    ウクライナとロシアの問題があるからこそ 今読むべき本だと思います。 戦争について違う視点から考えさせてくれるキッカケをくれる本です。 戦争をしても結局何も良いことはないと改めて思いました。
  • つっくん 小学6年生
    原爆投下等の恐ろしいことが日常的に起こる世界で 生きていた昔の人々はしあわせだったのか?相手を支配するため武力を使う。 相手からの脅し。銃の音。空襲。恐怖。いつか死ぬかもしれない。 徴兵された人々の家族は心配という気持ちに押し潰されていたと思う。 そんなことを考えさせられる本だった。読んで損はない。
  • すーひ 小学4年生
    今、ウクライナで戦争が起こっています。そのきっかけで読んで改めて命の大切さを知りました。今読んでみてください必ず感動します。
  • 抹茶オレ 小学6年生
    私は、この本を読み今のロシアやウクライナでの戦争がどれだけ残酷か分かりました。日本には、日本国憲法で、定められています。戦争をしないと。だから、今の日本は、とても周りの国と比べ平和です。だけど、わけまで詳しく説明は出来ません。そんななか、読んだこの本。戦争をしているわけは、だいたい同じです。大切なことを戦争をしている国々は忘れています。そう理解できる本です。
  • 水泳大会優勝経験者 小学6年生
    なぜ?国際連合という組織があり、世界中から戦争を失くそうとしているのにいまだに戦争が世界中で起きていて、どうしてだろうと考えさせられる。本でした。
  • 花梨こりん 小学3年生
    どうして過去の戦争でどうなったのかどれほどの罪なき人々の命が失われたのか分かっているにも関わらず戦争と言う恐ろしいことをしてしまうのだろうか、、子供でもわかることなのに、、 この本を読んでもう一度考えてもらいたい戦争が何なのか一日でも早くこの声が届き世界から戦争、核兵器がなくなって欲しい、、
  • むーみん 小学6年生
    今、私の学校には避難民の子がいます。遠いものだと思ったのに、近く感じました。戦争の事を知りたいけど、怖いのは嫌だと思って哲学のものを選びました。とても役に立ったし、これを読むことでその子達の気持ちに少しでも分かり合えるのではないかなと感じました。
  • もちもち 小学5年生
    この本を読んでみて、戦争というのは大勢の人の命を奪うし、誰もが苦しむものだと改めて感じました。私達は、戦後を生きているのではなく戦争が始まるかもしれない時代を生きている。と考えたらもっともっと毎日を楽しく大切に生きたいと思いました。
  • 平和賛成!戦争反対! 小学6年生
    私は、この本を読んで、「確かに!」「なるほど」と思い、この本をおすすめします。確かに!と思った文は、「戦争中、兵士は、敵の命を奪うことが許される。平和な時には、許されない殺人が許されてしまうのである」です。確かに、平和な時は、殺人を許されないのに、戦争の時は、、、今の時だからこそ、読んだ方が良いと思います。この本は、おすすめです。
  • カラーリーフ 小学6年生
    この本では、戦争の怖さや、平和の大切さなどを教えてくれます。 何で戦争が好きなひとはいないのに、何で戦争なんかするんだろう。 私達は、ただ戦争をみとどけることしかできないのだろうか... 戦争というのは、簡単に人が殺され、何の関係もないひとが戦争に巻き込まれる...。文明が発達しても戦争というのはなくならないのか.... 読んで損はない一冊です。この事を早急に世界中の人々に伝えたいです。 非常に読みやすく、読書感想文も書きやすいです。
  • ザマス一世 小学5年生
     わたしの大叔母は、太平洋戦争終戦のアメリカによる原子爆弾で、死んでしまったと聞き、とても興味を持っていて、それで読んでみました。人によって色々な考え方があり、たくさんの見方があると分かりました。
  • ももか 小学6年生
    私は命の大切さを知らない方が多いと感じました。 学校でも「死ね」や「消えろ」など笑いながら言う人がいます。私は聞いているでけで心がズキズキします。 今、この世の中で戦争がおこっています。  なぜ人は争い、殺しあうのでしょうか、、、、    私は戦争などの、昔あったことを決して忘れてはいけないと思います。 私と同じように考えている方がいらっしゃったら教えてください。
  • キンクマ 小学5年生
    戦争を分からない世代だからこそ、読むべき物だと思います。 途中に挟んである言葉もグッときます。その中で一番好きなのは、「ふたりの人間が どうにじ同じ一つのものを欲しがれば、手にいれられるのはどちらか1人。その結果、2人は敵同士となり、やがてあいてをほろぼすか、屈服させようとするだろう。  ホップス」です。この本は本当におすすめです。ここでは関係ないですけども、黒い雨という本があるのですが、その中の「いわゆる正義の戦争よりも不正義の平和の方がいい」という言葉に共感しました。

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