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こころと身体の心理学

山口 真美

内容紹介・あらすじ

SNSやバーチャルリアリティが普及し,身体の捉え方は多用化している.一方でリアルな痛みは自分の存在を実感させ,他者の痛みにも気づかせてくれる.金縛り,絶対音感,文字に色や形に味を感じる共感覚,全盲者がつくりあげる空間世界――様々な事例をもとに第一線の科学者が自身の病とも向き合って解説した,今を生きるための身体論.

ためし読み
学年
中学2年生 から
ページ数
234
出版社
岩波書店
発行年
2020
ジャンル
自然・生物 , 科学・技術

みんなの感想

みんなの感想とは
  • さおてぃー 中学1年生
    自分もこの本の中に自分も体験した!って思うことがあります。私は色の見分けが分からなくてたまに一人で「あれっ、あれっ」って思っています。特に色が分からないのは黄色と白です。黒板とか見ていても色が分からないのでどれが大事なのかが分かりません。この本を見て共感することがあるので私みたいに分からないことがある人は是非見てください。
  • キノピオ12号機 小学5年生
    僕も、夢を見ていたときに、金縛りにあったことがあります。その時には、耳なりがなって、どうしたかと思ったら、身体が動きませんでした。そして親に[助けて]と言おうとしたら、口も動きませんでした。つまり助けが、呼べませんでした。そのまま一晩過ごして、翌朝親に聞くと、金縛りだと言われました。数日後、金縛りにならないよう、気を付けても、つい寝てしまい、金縛りに、あいました。何で金縛りにあうのかなあと、思っていて、ようやく分かったので、良かったです。

きもちボタン

  • おもしろかった
    229
  • 発見 ( はっけん ) があった
    195
  • おどろいた
    155
  • 感動 ( かんどう ) した
    145
  • 165
  • ( やく ) ( ) った
    172

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