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吾輩は猫である

夏目 漱石

内容紹介・あらすじ

猫を語り手として苦沙弥・迷亭ら太平の逸民たちに滑稽と諷刺を存分に演じさせ語らせたこの小説は『坊っちゃん』とあい通ずる特徴をもっている.それは溢れるような言語の湧出と歯切れのいい文体である.この豊かな小説言語の水脈を発見することで英文学者・漱石は小説家漱石となった. (解説 高橋英夫・注 斎藤恵子)

ためし読み
学年
中学3年生 から
ページ数
564
出版社
岩波書店
発行年
1990
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • 愛宕 中学2年生
    「吾輩は猫である名前はまだない」で始まる、猫目線の非常にユニークな夏目漱石の処女作、猫から見る人間という面白く、かつ柔軟な発想が、この作品の面白さです。

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