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かくれ家のアンネ・フランク

ヤニー・ファン・デル・モーレン/西村 由美 訳

内容紹介・あらすじ

明るく好奇心いっぱいの女の子アンネは,13歳のある日,家族でかくれひそんで暮らすことになります.外は戦争,でもアンネの心のなかはいつも自由でした.喜びや怒り,夢や恋の悩みを,アンネは親友に打ち明けるように日記帳につづります.戦争の時代に生きるとは.アンネが暮らしたオランダのジャーナリストによる伝記物語.

ためし読み
学年
中学1年生 から
ページ数
286
出版社
岩波書店
発行年
2019
ジャンル
読み物(小説など)

みんなの感想

みんなの感想とは
  • くまちゃ 小学4年生
    私は、戦争が終わった後に生まれたので、戦争の事が、よくわかって、ためになりました。
  • そこら辺にいる限界ヲタク女子 中学2年生
    戦争って怖いなって改めて思いました。 読んでるうちに涙が出てきて、心が痛くなりました...。 戦争を遠い昔の話になんてしてはいけないなって。 いつ見つかってしまうかわからない、でもいつかきっと外に出て走り回って.........。 数えきれないほどの 「いつか」の希望や恐怖を抱えながら生きていくのはとても辛く苦しいものだったんじゃないかな、と思います。
  • ひー 中学2年生
    こんなこと、本当にあったの? こんな事実、知りたくない...でも、今後二度このようなことを起こさないようにしよう。 当たり前だけど、いつ壊れるか分からない、そんな「平和」に改めて感謝しました。 今、私が日の光の下を歩けているのはアンネの歴史から人々が学んだからです。 私も、「平和」を未来に繋げていく...そんな、一人の人間になりたいと思いました。
  • チョビヒゲ 中学2年生
    自分のいる環境が恵まれていることを知った。 戦争は何も生まない、 この世から差別や偏見が消えない限り、 本当の平和は来ないのかもしれない。 我々はアンネの日記から学ばなくてはいけないと感じさせられた。
  • ほっけ。 中学2年生
    アンネの日記は他の本で読んだことがあるのですが、この本は、細かいところまで情景が描かれていて当時の状況がすごく頭のなかに浮かびました。 今、外国では戦争が起きている状況でみんなに読んでほしいです。 戦争の残酷さがとてもわかります。改めて、日本が今戦争をしていないことがどれだけ平和か思い知らされた作品です。ぜひ読んでみてください!
  • ユイ 小学6年生
    私とほとんど同じ年なのにすごく怖い戦争をかくれ家で過ごし10代で亡くなったなんてすごくかわいそうだと思いました。この本をきっかけに私は二度と戦争が起こらないように、たくさんの人達が争いで亡くならないように願うようになりました。皆さんもぜひ読んでください。
  • 宗教 中学1年生
    収容所についてあやふやな感じに書いているんじゃなくてあったことをそのまま本に書いているように感じたのでよかった。
  • ジェニファーぶなしめじ 中学3年生
    とにかく感動した。 当時の考え方がどれだけの人を巻き込んで苦しめたかがすごく伝わってきた。 もう二度と戦争によって、たくさんの人を苦しめることはやめてほしいと思った。
  • いちご 中学1年生
    私は戦争はどんなものなのか、きっと経験しないだろうし、したくありませんが、やっぱりこんなにこわいものなのか、と改めて思わされました。
  • OMANJUU 高校2年生
    アンネの日記を読んだことがあるのですが、この本ではその中でも重要なこと、私たちに伝えたいことをピックアップしていたので読みやすく、面白かったです。
  • ハルハル 中学1年生
    読んでいて、アンネみたいなすごく明るくて、同級生にもいそうな子がユダヤ人というだけでこんな目に遭わされるなんてすごく悲しいし、悔しかった。年齢も同じくらいだし、感情移入をしてしまいました。それでもアンネは負けたくない、と思って生きていこうとしていて感動しました。これからは人種差別や戦争のない、平和な世界が続いていったらいいな。
  • 中学3年生
    ナチスはこれから出来てはいけない最悪な組織だと思う。 最大の言葉で非難したい。
  • オネワワイ 中学1年生
    こんな恐怖のなかでも希望を捨てないアンネに感動した。 今は戦争なんかないけど、この時代はいつも死と隣り合わせで怖いと思った。 自分は戦争の時代に生まれなくて恵まれてると思った。
  • しばさぶろう 小学6年生
    私はこの本で戦争の悲惨さを知りました。私は、平和で暮らせることへの感謝と平和を願う心をいつまでも持ち続けることが大切だと思いました。
  • 隣町のれもんれもん 中学1年生
    戦争の恐ろしさを改めて実感しました。戦争時代に生まれなくてよかったです。アンネの心の強さにびっくりしました。
  • TGPののもち。 中学1年生
    これを読んで、戦争はやってはいけないということを改めて感じました。アンネが可哀想。これからずっと平和なことを祈ります。
  • ごろ 中学1年生
    この本ではアンネが何を考えていたか、そして平和の大切さを知ることができた。今、世界では「侵攻」が起きている。そして、「紛争」も起こっている。まだ世界には、「偏見」や「差別」が原因の紛争がたくさんある。この本を読んで平和の大切さを再確認できた。
  • あやか 中学1年生
    命の大切さを深く知れた。毎日の生活。嫌なこともあるけれど、今朝昼晩食事をとれていること、家族と過ごせていること、何気ない日常を過ごせていることに感謝したいと思った。
  • いちごアメ 中学2年生
    平和は戦争と戦争の間の時期っていう話を聞いたことがある。その言葉がすごく響く本。今も争いで苦しんでる人がいるかもしれない。悲惨な事実を知ることでできることがあるから、みなさんに見てほしいです。

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